オプション

オプションは pluginGitDiff() に渡す。

rspress.config.ts
pluginGitDiff({
  maxCommits: 30,
  commitMessage: 'strip-refs',
  since: 'v1.0',
});
オプション既定値説明
changesRoutePath'/changes'最近の変更のページの URL。バージョンと言語の接頭辞の後に付く
changesTitle言語ごとの既定の題最近の変更のページの題。{ en: 'What changed', ja: '変更履歴' } の形で渡す
changesInLlmsfalseサイトで llms を有効にしたとき、最近の変更のページを llms.txt に載せる。最近の変更を参照
maxCommits50最近の変更の各ページに並べるコミットの数。バージョンと言語ごとに数える
maxDiffLines50最近の変更のページで、変更した行がこれを超える差分は折りたたむ。追加した行と削除した行を合わせて数えるため、書き換えた行は 2 行と数える
commitMessage'strip-refs'コミットの要約行の示し方(後述)
issueRefPattern#123、group/project#45、!67strip-refs で取り除く参照のパターン。g フラグが必要
sinceなしこのタグかコミットより後の履歴と、その子孫にあたるタグだけを書き出す。大きなサイトを参照
tagPatternなし?diff= で使えるタグと書き出すタグを、一致するものに絞る。大きなサイトを参照
showAuthorfalseコミットの作者名を表示する
pageHistorytrueページの変更履歴。false で止める。{ entries } で入り口の置き場所を 'footer'、'nav' から選ぶ(既定値は ['footer']、空なら置かない)
maxPageRevisions20ページの変更履歴に並べる版の数

コミットメッセージ

コミットメッセージには、読み手が見られない issue tracker への参照が入ることがある。 commitMessage で、何を公開するかを選ぶ。

  • 'full':要約行をそのまま示す。
  • 'strip-refs':issue と merge request への参照を取り除いて示す。Fix the timeout (#12) は Fix the timeout になる。
  • 'none':メッセージを示さない。読み手には日時と差分だけが見える。

使うのは要約行(メッセージの 1 行目)だけである。 メッセージの本文は公開しない。

UI の言語

プラグインの UI は英語、日本語、中国語に対応しており、ページの言語に合わせて切り替わる。 ほかの言語のページでは英語で表示する。